小さな植林隊

環境情報 平成23年(2011年)1月4日(火)


鳥取県で観測史上最高の積雪


日本列島は大みそかから2日にかけ、冬型の気圧配置となり、西日本や東北で大雪となった。山陰地方では、鳥取県米子市で観測史上最深となる89センチの積雪を記録。鳥取、島根両県のJR山陰線、伯備線で特急など計18本が駅や駅間に停車し、乗客計約1200人が車内で年を越した。鳥取県内の国道9号では約1000台の車が立ち往生。雪の重みで送電鉄塔が倒れるなどして、鳥取県で最大約2万7000戸、島根県で約8400戸が停電。3日午前0時現在、鳥取県の約400戸、島根県の約2500戸で停電が続いている。
また雪の重みで沈没したり転覆した漁船が鳥取県と島根県をあわせて約370隻にも上っていた。

読売新聞 2011年1月3日より一部要約
<感想>

暑さも寒さも「観測史上」という言葉が目立っています。
地球温暖化とは気候変動。
気候の触れ幅が大きくなってきています。

環境への影響も多大にありますが、最終的に人間にも還って来ます。
今回の漁船転覆で、漁業をやめたくなったという人も出てきているそうです。
損害額が保険額を大幅に上回っているためです。


観測史上という言葉が今後も続いていくとなると、被害はどんどん大きくなっていきます。

今年はどの様な天候になっていくのでしょうか。
今から不安です。
被害にあわれた方々へお見舞い申し上げます。

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