小さな植林隊
活動報告 2018年(平成30年) 8月25日(土)
インドネシア ボルネオ島 植林 アブラヤシプランテーション視察 プラスチックごみの状況 その1
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以前から行きたかったボルネオ島への植林エコツアーに風呂敷で参加してきました。 (^-^)/ (風呂敷の写真は後ほど。) 日程は2018年8月25日(土)から8月31日(金)までの1週間。 これまでの色々な活動で、ちらし作成などで多くの紙を使ってきました。 その穴埋として。(紙の原料はパルプ、つまり、木です。) 日本で紙を使ったなら、なぜ海外?と思う人もいるかもしれせんが、 実は、日本の紙と海外の森は、関係は大きくあります。
と、こんな感じで、このインドネシアの旅日記は、環境のお話なども一緒に記載してきます。 旅日記を読んだら、ついでに環境も学べてしまう、という形にしました。 全7ページで、少し長くなるので、無理に一気に読まずに、時間のある時に息抜きで見てください。 環境のお話が長くて息抜きにならない、という声も聞こえてきそうですが気にしません。w ということで、もう1つ環境のお話を先にしちゃいます。
さて、旅のお話に戻ります。 飛行機の出発は8月25日だったのですが、集合が関西空港でしたので、 前日の24日から電車で移動し、大阪市内で前泊。 青春18切符を使用したので、ローカル線を10回乗り継ぐ、12時間コースでした。 (;゚Д゚) まぁ、これ位は、鉄分の濃い方(血液中の鉄分の話ではなく、鉄道が大好きな人の事。)からすれば 序の口でしょうが、私にとっては鉄道12時間は初で、なかなか大変でした。
ホーム側は3人で一杯になります。反対側の駅舎内にも食べる場所はあります。 ちょうど乗り換え地点で待ち時間があったので、行き帰りはここで食べました。おいしかったです。(^-^)
上の写真は、土がむき出しの状態。これでは土が雨で流れてしまいます。 山の切り崩しでもしているのでしょうか。なんとも痛々しい姿です。
また、各地で問題になっている、自然破壊型の太陽光パネルも電車の車窓から見えました。
旅の話が遅々として進まず、環境のお話が続いています。(^-^;) でもこれらはとても大事な事で、日本や世界で起きている色々な環境問題がわかります。 是非、飛ばさずに見て欲しいと思います。 環境問題を踏まえた上で、国や企業は事業方針を決めていけば、最初から有利な選択をする事になります。 国際的な流れから、環境負荷の高いものはいずれ法律で規制されてきます。 途中で頓挫する様な道を選ぶのは賢い選択とはいえません。 時代の変わり目は、考えようによっては、他を追い越す事ができる絶好の機会ともいえます。 今の時代、環境への配慮ができてはじめて、世界と太刀打ちできる国、企業、です。 原発の様な、国策で守られている事業が破綻するのは時間の問題です。 福島の原発事故後、性懲りもなく、国策として世界に原発輸出をしようと計画してきましたが、 全ての計画が実現しなかった事を見れば明白です。 国内では一時的に原発維持ができたとしても、海外には通用しません。 では、話を戻します。 夕方、大阪の天王寺駅前から発車する、阪堺電軌上町線で面白い光景を見ました。
この時は、金曜日の夕方18時30分ごろ。通勤客が最も多い時間帯です。 天王寺駅前は大阪駅から電車で約30分。片田舎というわけではありません。 関西の首都圏で、最も混む時間帯に電車の貸切とはすごい発想です。 始めてみた光景に、関東と関西との文化の違いを感じました。 12時間の電車での移動を終えて、この日は堺市のカプセルホテルで一泊。 明けて翌8月25日。 8時50分、関西空港に集合。 森を守る団体ウータンの募集に集まった参加者総勢18名。(一部の人は他の空港で合流) 出発までの待ち時間に、簡単な自己紹介をして飛行機に乗り込みました。 シンガポールで乗り継ぎ経由して、ジャカルタへ。 食事はお昼、夕方共に機内食でした。 私は肉や魚を食べないベジであることを事前に伝えていたので、ベジ対応の食事が出ました。 8月25日は飛行機の移動だけで終わりました。 ジャカルタ空港に着陸する前に、千と千尋の神隠しの映画で使われた曲「いのちの名前」が 機内で流れていました。この曲は私の好きな曲です。 機長さんがなぜ私の好みの曲を知っていたのかは不明ですが、 照明を落とした機内の雰囲気とあっていてとてもよかったです。 ジャカルタ空港に到着したら、町に出る事もなく、そのまま空港のホテルに向かい宿泊手続き。 部屋は一般的なホテルの一室で、きれいなお部屋でした。 エコツアーに参加した年配の男性と相部屋でした。 夕食も機内で済ませていたので、シャワーを浴びてすぐに就寝。 移動だけなので写真がほとんどありませんが、翌日以降、乞うご期待。 その2へ続く |