竹林の会/小さな植林隊

雑記 平成27年(2015年) 6月2日(火)



時の流れ


光陰矢のごとし
一寸の光陰軽んずべからず

この言葉の意味をしみじみと感じるようになりました。
気がつけばあっという間に時間が過ぎています。
若いときは時間について意識した事はありませんでした。


一方で、時間を潰す、という言葉もあります。
私も昔はこの言葉を使っていたように思いますが、
最近ではこの時間を潰すということは、人生を潰すのと同じと思うようになりました。
なので、今は暇つぶしのために何かをすることはありません。


人生とは、自分が生きている時間。
どう時間を使うかによって、その時間は自分の成長につながったり、
あるいは無意味な時間にもなります。


とはいっても息抜きも必要です。
根(こん)つめてばかりいると身が持ちません。

日々努力をしながら、気持ちが疲れてきたら休養する、という様な形が理想だと思います。

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