竹林の会/小さな植林隊

雑記 平成26年(2014年) 7月26日(土)



成田の住宅地の植栽と里山


私の知り合いの方で、植物に詳しい人がいるので、久しぶりに植物観察をしてきました。

その方はご自身が住んでいる集合住宅地内の緑地を管理されていて、この日は、
植物に関心がある住人の方々が集まり、手入れされている植物を見て回りました。
サルスベリ(百日紅)やムクゲの花がきれいに咲いていました。

記念すべき第1回目の会合で、今後の活動方針などを、観察後にお話されていました。
将来的には、植物だけでなく、住宅地内に太陽光パネルを設置する事や、バイオディーゼルを
普及させる為に、住宅内で出る廃油の回収なども構想としてあることを説明していました。

その後、近くの定食屋で昼食を食べ、その方が手入れを行っている近くの里山にも
案内していただきました。


手入れされた栗林の近くに竹で作った小屋がありました。

立派ですが、ちょっと真似できそうにありません。。自由にできる空間がある事がうらやましいですね。



また少し移動して、今度は河原沿い。
いい風景。ただ、真夏の昼下がりの一番暑い時間でした。

この近くに成田飛行場があるので、すぐ上を飛行機が飛んでいました。

案内してくれた富重さん。30近く年上ですが私より元気です。


写真に撮っていなかったのですが、この近くに竹林がありました。
私が管理しているところとは違い、斜面に生えている竹で、しかも面積がかなり広いため、
放置された状態でした。
一部伐採跡がありましたが、作業するには大変そうなところでした。
どこの場所でも放置された竹や森の問題はありますね。

暑い中、1日案内をしていただき有難うございました。
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