竹林の会/小さな植林隊

雑記 平成26年(2014年) 2月8日(土)



大雪で猫が。


2月8日(土)、関東で大雪が降りました。
私の中では久しぶりの大雪。
雪質が粉のようにさらさらでした。

夜、街灯の明かりに照らされながら、しんしんと降る雪は、
スキー場のゲレンデにいるような雰囲気でした。


隣の建物の3階あたりから猫の鳴き声がしました。
すでにかなりの雪が積もっていたので、道と階段を雪かきしながら進んでいくと
3階の建物の小さな空間の中に閉じこもって鳴いていました。

そこは普段猫が行き来しているところでしたが、
今回はそこに行ってから戻るに戻れないくらいの雪が積もっていた為、
降りてこられない状況となっていました。

とりあえず階段を降りて来れる様に、雪かきしましたが、
怖がっているようで、その空間から出てきませんでした。

仕方なくいったん家に戻りました。


その後しばらくたってまた猫の鳴き声が聞こえたので、
もう一度、道と階段を雪かきしながら猫がいるところまで行きました。
先ほど雪をかいたばかりなのに、あっという間にしっかり積もっていました。

今回も同じように鳴いているだけで出てこようとはしませんでした。

猫がいる空間には雪が入ってこないので、一晩寒い思いをするだろうけど
命の危機につながることはないだろうと、あきらめてまた引き返しました。

ふと私が住むアパートの階段を見ると、階段の形跡はなく、
雪の坂、という状況でした。
これでは住人は階段を使えないなので雪かきをしました。

雪かきをしていると2階の住人が出てきて、差し入れでカップラーメンなどをもらいました!


その後、猫はしばらくたって、勇気を出して脱出してきたようで、うちに戻ってきました。

ほっと一安心。
なんかかわいかったです。笑

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