小さな植林隊

雑記 2007年8月13日(月)



8月4日、5日 キャンプボランティア 吉見 


友達がキャンプボランティアをやっていると言うのをきいて、是非参加したいと
伝えたらこの日に呼んでくれました。
朝10時に集合場所に行ってみたら、小学生4〜中学校1年のちびっこが33名、
スタッフ15人位、そして親御さん達が駅前に集合していました。
そのうち知っている人は2人だけ。
最初ちょっと心細かったけど、でもそれは参加しているちびっこたちも一緒。

同じ学校の人だけじゃなく色々な学校の子達が参加していて、
しかもいろんな学年がごちゃ混ぜにグループごとに分けられているので
まわりは知らない子達だらけ。条件は同じです。

駅前で始まりの集いが終わったら親御さんたちとはお別れ。
前回の幼稚園児のように泣き出す子はさすがにいませんでした。

駅のホームで電車を待っている間、時間があったので
自分の班の男子2人に声をかけてみました。
しかし反応が悪い。。(^-^;)
がんばって話を色々ふってみましたが、なかなか会話が盛り上がりません。(^-^;)
隣の班の女子が途中で話に入ってきたんで助かりました。笑

しかしこの男子のうち一人は最初と最後では全然変わりました。
ぎこちなかったのが2日目には友達感覚でなついてきます。笑
小学生も最初は緊張するわけです。
この変化がすぐに見れるのが面白いですね。

あとから、今回のボランティアのリーダー(男)の人に聞いたのですが
小学生でも当然緊張とかはあるし、特に女の子は男の大人に対しても意識しちゃうらしく、
対応の仕方に戸惑うことなどもあるそうです。
実際、キャンプファイヤーのとき、輪になって手をつなぐときがあったのですが
私と手をつなぐのを嫌がっている女の子もいました。笑

変化と言えば、男の子でも中学生のちょっと小生意気な子がいたのですが、
その子が、肝試しをやったときに一番本気でびびっていました。笑
面白かったですね。(^-^)

一日の予定がすべて終わったら普通はお風呂ですが、なぜか禁止でした。
真夏で汗たくさんかいたのに。(^-^;)
小学生が入らないからと、スタッフも入らずです。
仕方ないので水道場でせっけんで頭と顔を洗いました。
坊主はこういう時に真価を発揮します。笑

驚いたのが、私たちの隣のバンガローの小学生女子組が夜3時くらいまで騒いでいました。
今の子は夜更かしなんだなって思いました。
ちなみに私は布団、枕がなかったせいか、朝3時すぎまでずっと寝れずでしんどかったです。(^-^;)

キャンプファイヤーや、レクなど内容盛りだくさんのキャンプは子供の時代に戻った気がしました。
小学校高学年ともなると恥ずかしがったりしてあんまり積極的に
ならなかったりする子達もいましたが、私は全力で楽しみました。笑
今回はボランティアと言うより、参加者側として楽しんだ感じです。笑

最後にアンケートを子供たちからとったのですが、
人気投票で今回2位になりました。(^-^)
嬉しかったですね〜。次は1位を狙いに行きます。(o^-')b

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