エコの庵

活動報告 平成24年(2012年) 8月18日(土)、19日(日)



世界ヒバクシャ展 開催


平成24年8月18日、19日と2日間、エコの庵でのはじめての一般公開のパネル展を行いました。
世界ヒバクシャ展。
6人の写真家が、世界中のヒバクシャを撮影した写真展です。

竹で飾り付けをしている建物がエコの庵です。

2011年3月、まさかの日本での原発の爆発。

日本は、1945年8月6日に広島へ、8月9日に長崎へ原爆を投下されているので、
これで3度目の大規模な放射能汚染になります。


日本列島を囲むように54基(うち4基は福島で損傷)の原発が存在し、
いつ、どこで自然災害が起こっても、福島と同じような状況になりかねません。

一度の爆発で、その土地が使えなくなるほどの汚染は、これ以上繰り返してはいけません。
土地は、先祖から引継ぎ、そして子孫へ残していくものです。
今を生きる私達も、どの時代の人も、「土地は借りているもの」です。
借りた物は元のとおりにして返すのが基本。
元に戻すことができないほどの汚染につながる原発事故を繰り返さないようにする為に、
原発からは一刻もはやく、脱却すべきです。

放射能汚染が、人間やその他あらゆる生き物にどのような影響を与えるのか。
過去からきちんと学ばなければ同じことを永遠に繰り返してしまいます。



写真からは、身体的な影響だけでなく、精神的に及ぼす影響、環境への影響など
が伝わってきます。写真の解説も付いているので、背景などもわかります。


世界ヒバクシャ展は開催してくれる人を募集しています。
開場はどこでも対応してくれそうです。


世界ヒバクシャ展
http://www.no-more-hibakusha.net/

戻 る



TOP